こんなお悩みや疑問はございませんか?

お悩みがひとつでも当てはまる方は

当社の切削加工・3Dプリントサービスをご活用ください!

3Dプリント

・金型を作る前に形状確認をしたい

・廃盤し現物はあるが図面がない

・開発段階で設計変更が多いため、 金型製作に踏み切れない

・多品種少量のため、 在庫の圧縮やコストを低減したい

・短納期で必要なため、 製作する時間がない

FLOW

ご発注から納品までの流れ

  1. STEP
    01

    お問い合わせ

    お問い合わせフォーム、またはお電話にてお問い合わせ下さい。お客様のご希望(要望)をお聞かせ下さい。

  2. STEP
    02

    データの確認とお打ち合わせ

    お客様が持っておられるイメージ・ご要望をお伺いいたします。全てが決まっていない状態でも構いません。内容に応じてご提案させていただきます。

  3. STEP
    03

    お見積り・発注

    お客様のご要望や、ご提供いただいた資料(図面)や3Dデータをもとに、金額・納期のお見積りを出させていただきます。内容がよろしければ発注へと進みます。

  4. STEP
    04

    製品作成・お届け

    ご注文いただいた造形・加工製作を行います。製作完了後、お客様のご指定の場所へご納品いたします。

SERVICE

当社の切削加工・3Dプリントサービス

ダウンロード

切削加工について

3Dプリントでは届かない「精度」と「強度」を

3Dプリントは形状の自由度が高い反面、精度や耐久性に課題が残ります。

「実機での検証に耐えうる精度が欲しい」「本物の材質で強度を確かめたい」

そんなニーズに応えるのが、当社の高精度切削加工です。

ギヤや嵌合部品など、1/100ミリ単位の品質が求められる試作を、1個から最短納期でお届けします。

3Dプリントについて

素材や精度、大きさなど お客様の用途に合わせて最適な 造形方法をご提案いたします。 まずはご相談ください。


- 参考期間 -

シリコン:2週間

硬質樹脂:1週間

エラストマ:1週間

豊富な造形材料

高精度、高精細

開発期間の大幅削減

組立品も造形可能

営業・プレゼンツールとして

多種多様な3Dプリントで対応致します

金型では成形で作れない形状が可能

3Dプリント

COMPARISON

【比較】切削加工 vs 3Dプリント

比較項目

切削加工

3Dプリント

精度

◎(高精度・嵌合部もスムーズ)

△(積層痕や歪みが生じやすい)

強度・耐久性

◎(素材本来の強度を維持)

△(積層方向に弱く、折れやすい)

形状自由度

△(ワークが届かない箇所は不可)

◎(中空構造なども可能)

適した用途

機能を要する部品、機能評価、ギヤ、

摺動部品、高圧部品、パッキン

デザイン確認、簡易治具

FEATURE

切削加工の特徴

3Dプリントは、「形状制約が少ない」反面、精度や強度の不足の課題があります。
その課題を解決できるのが切削加工であり、ことゴムに関しては、材料の選択肢も多くなります。
 ■JIS規格やVDI規格レベルの高精度加工
    ギヤ(歯車)などの精度を求められる機構部品には切削加工が有効です。
 ■より量産に近い形での材料物性
    3Dプリントは、プラスチックにしろ、ゴムにしろ3Dプリント用の材料を使用します。
    また、ゴムは圧力を加える事でより物性を高めるため、圧力を加えられない3Dプリントはどうしても物性として見劣りします。
    そこで、ゴム板から切削加工を行うことで、より物性の高い部品を製作することが可能です。
 ■1個からの小ロット対応と納期の短縮
    「金型を作るほどでもないが、高品質なものを1個からほしい」というニーズに最適です。

FEATURE

3Dプリントの6つの特徴

短納期出力にも対応。

3Dプリント

トータルコストを削減する

3Dプリント

あらゆる造形材料で幅広い要求に対応

3Dプリント

コミュニケーションの活性化

3Dプリント

作業効率/品質のアップ

3Dプリント

高精度な調整が可能

3Dプリント

CASE

3Dプリント活用事例

3Dプリント

CASE01

試作時での活用

実際の形状確認や感触の確認が出来、試作品の改善に繋がります。通常、図面上での開発が主ですが、実際の形状や感触を確認することが出来ず、具体的な改善案は生まれにくいものです。また、従来であれば、試作は金型作成、テスト、確認後の修正、と時間もコストもかかっていました。3Dプリントサービスを使えば、試作品を作成し評価、その後金型を作成することが可能となり、時間とコストの削減にも繋がります。

3Dプリント

CASE02

検査時での活用

量産品の検査効率及び検査レベルを標準化するための検査用治具の制作も可能です。治具の軽量化、小ロットから制作可能、治具制作時間の削減等、多くのメリットがございます。

3Dプリント

CASE03

量産時の活用例

ロットが比較的少量な場合は、金型投資に対しての償却が困難な場合も少なくありません。3Dプリントサービスを使う事で、①製品を直接造形することで在庫を圧縮、②型を造形して時間と費用を削減など、トータルコストを削減することができます。

FAQ

切削加工は、コストと納期によって加工素材の選択肢が変わってきます。

ご希望の内容に応じて、最適なご提案をいたしますので、まずはお気軽にお問合せください。

3Dプリントサービスの
よくある質問

  • Q

    どんな材質ができますか。
    A

    汎用樹脂(PLAやABS)、スーパーエンプラ(ピーク、PPS、PEI)、エラストマー(柔らかい樹脂)、シリコンなど

  • Q

    造形サイズ最大どれくらいでしょうか。
    A

    3辺の合計が1000mmまで(高さは最大340mm)を目安としてください。

  • Q

    積層ピッチはどれくらいでしょうか。
    A

    標準0.2mm~ノズル経の半分0.1mmを目安としてください。

    設備上の最小は0.01mmですが、造形時間が数百時間になるため、現実的ではありません。

  • Q

    硬度や寸法の測定は可能でしょうか。
    A

    2D図があれば対応可能です。

  • Q

    オリジナル配合のフィラメントは製造可能でしょうか。
    A

    ご使用量や物性により可能ですので、まずはお問い合わせください。

  • Q

    長尺の3D造形は出来ますか。
    A

    ベルト搬送式の硬質樹脂用3Dプリントにより対応可能です。

  • Q

    設計段階で不備が知りたいのですが、可能でしょうか。
    A

    ゴム・樹脂のノウハウにより、造形前に強度の足りない所やどうすればご要望の品物を造形できるか、提案可能です。

  • Q

    工場監査に対応可能ですか。
    A

    必要に応じて、工場視察や監査も可能ですのでご安心ください。